テレクラが衰退した理由について

デメリットは手間と時間とお金が必要

テレクラ : コールネット

テレフォンクラブの略語で、電話を使って女性と会話をする性風俗サービスデメリットは手間と時間とお金が必要風俗店で直接処理してもらった方が得である場合もあります

このシステムは1980年代の半ばに風営法が改正されて、抜け道として作られたサービスで、売春の隠れ蓑としても使われてました。
一時期誰でも名前を聞いた事がある位知れ渡って、電話ボックスには電話番号の書かれたシールが貼りまくられたテレフォンクラブですが、様々なデメリットがあるため一気に衰退して消滅しました。
デメリットは店舗に行ってそこの使用量を払わなければならないため、手間と時間とお金が必要だったからです。
携帯電話が普及してライブチャットを利用して自宅でチャットレディを相手に楽しめる時代になって、ワザワザ高い個室利用料を支払って、個室に行って利用する人がいなくなりました。
テレフォンクラブの女性客は、電話ボックスに貼られているフリーダイヤルから電話を掛けてました。
だけど携帯電話が普及した事で、電話ボックス自体が減少して見なくなりました。
それ以外にもテレフォンクラブの電話番号が書かれたシールが貼られたボックスを利用すること自体が勇気がいる行為で、使っているだけで変な目で見られていたので利用者が少なかった事も理由です。
他にもサービスが始まった当初は、テレホンセックスで疑似性交渉を楽しむ事に快感を得ていた女性もいましたが、次第に慣れてきて飽きられた事も衰退した理由です。
そして最大の理由は、電話ボックスの管理所有者である電話会社としては不法にシールを貼られる事で、器物損壊などで警察に訴えるようになり、取締りが強化されました。